MVファイヤーガード工法

MVファイヤーガード工法の概要

MVファイヤーガード工法とは、複合系の難燃剤「ファイヤープリべン
ダー」を、対象物となる天然素材(ウールや綿、紙、木材)へ噴霧するだけで
不燃化させることが可能な工法です。

 

難燃剤は無色透明で無公害性の水溶性薬剤ですから、
合繊や新建材などのように、人体に対して有毒な刺激や有毒ガスの発生が
ありません。

 

特に、噴霧した木材や布などに変質、変色が起こりにくいため、
貴重な財産に対して安心して施工いただけます。

 


しかも、紫外線や気温によって難燃化が損なわれることもありません。雨に当たらない場所なら、
長期間にわたって効果が持続します。

 

建築材に噴霧すれば、雨に当たらない箇所であれば長期間にわたって火災に強い家・建物となります。

 

難燃効果をより確かなものとしていくためには、最初の施工から3~5年経過後、再施工することを
お勧めいたします。

 

屋外等の雨にさらされる箇所は、別途撥水コーティング処理が必要です。

 

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